2014,10月
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証券会社の選択もNISAの重要事項

in 投資・財テク, by admin

最近よく名前を聞くNISAですが、このNISAというのはどのようにして利用する事ができるのでしょうか?NISAを利用する場合は、専用の口座であるNISA口座を作成することになります。現在NISAの利用を希望する人が多く、中々対応が追い付いていないというのが事実です。

ただ、2014年1月から実際にNISAの制度が開始され、証券会社のシステムもだいぶ整備が進んでいるので、だいぶ口座作成をしやすくなってきました。資料配布も色々な証券会社から行われていますから、こうしたものを見比べながらどの証券会社でNISA口座を作るのかを考えると良いでしょう。

NISAによる効果は、小額の投資にたいする税金を非課税にすることが出来ることにあります。逆にいうと、税金以外の部分については特に減免されるわけではないということです。つまり、利用している証券会社の手数料が高いと、結局多くの部分をそこに取られてしまうために利益を出すのが難しくなってしまい本末転倒です。

こういったことから、NISA口座を作成する時にはできるだけ手数料が安い場所を利用するのが良いでしょう。既に証券口座を持っているという人を除けば、新しく証券会社を選ぶところから始まります。

 
2014,10月
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資産運用の基礎は複利にあり

in 投資・財テク, by admin

資産運用をするなら基本を抑えて投資をするべきです。せっかく大切な資産を投入する訳ですので、安全に確実に資産を増やしていきたいものです。
資産運用の基本は複利の効果です。複利の効果はアインシュタイン博士が人類最大の発明とまで言わせたもので、資産運用と切っても切り離せない関係にあります。

複利は運用で得た利益を再び運用資金に合わして利益を拡大させていく方式です。
たとえば100万円を年率5%で運用すると、20年後には単利で運用した際に資産が100万円から200万円になります。
しかし、同じように100万円を年率5%で運用し複利で20年間運用すると資産が265万円になります。単利と複利では年数が経てば経つほど差が拡大します。

資産運用を成功させようと思うなら短期的に利益を回収しようと考えないことです。利益を拡大させるなら、長時間かけてじっくりお金を育てるという考え方が定石です。
逆に言うと資産運用にあてたお金は途中で引き出せないと言うことですので、日常生活で使う流動性のあるお金と切り分けて考えて投資することが大切です。投資したお陰で日々の生活が苦しくなったら元も子もありませんので、計画的に投資しましょう。

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