2015,4月
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マンション投資のメリットが得られるとは限らない

in 投資・財テク, by admin

一見して上手く行っているように見えるマンション投資でもその中身は意外とひどいものになってしまっているということはよくあることになります。
このようなことがあると、マンション投資の現実を嫌でも眼にしていかなければいけないことになるでしょう。
しかしそれがとても大切であると言えるでしょう。マンション投資に夢や期待を大きくしてしまうことで、それがきっかけで変に投資に関わってしまうということもあると言えます。
このようなことがあると、マンション投資の現実を知らないままで手を出してしまうことになり非常に危険な状態になっていると言えます。

マンション投資にも当然メリットがありますが、それらのメリット全てが得られるわけではありません。
不動産という資産でしっかりとした資産を作っていくことができるのですが、それだけではなく、出費もやはり大きなものになってしまいます。

メリットがあったとしても、デメリットで消されてしまうこともあると言えるでしょう。
そのようなことを知った上で、適切なマンション投資をしていく必要があると言えるでしょう。
夢ばかり追ってしまうようなことがあると、それによって大きな失敗をしてしまう可能性というのはどうしても大きくなってしまうものです。

マンション投資について詳しく知りたい方はこちら
おすすめのコラムです。

 
2015,3月
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将来の生活に安心をつくってくれる積立投資

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日本では、長く景気がよくない状態が続くようになっています。このような状態は、バブルが崩壊してから、すでに20年も経つため、資産形成に大きな影響を与えているといってよいでしょう。

たとえば、金融機関ではまだ低金利が続いているため、銀行預金を行なっても、満足できるような資金づくりができなくなっているのです。さらにバブル崩壊後は多くの企業が倒産し、現在でも企業業績がよくないことから、株の値上がり益を求めても利益効果が少ないとされています。

そのことから、最近は、もっと効率よく資金づくりができるようになる投資への関心が高まるようになっています。投資では大きな利益を得ることが可能です。この方法であるなら、資金づくりとして効果的に資産形成ができるようになります。

しかし、投資はリスクが高く、投資ストレスもあるため、資金づくりとして一般的ではないといってよいでしょう。そこで、最近は、このような問題を解決するために、積立や分散投資で長期に行なう投資への関心が高まるようになっています。

積立投資は、毎月決めた金額を投資する方法ですが、この方法では、ドルコスト平均法を採用しているため、長く続けると、大きな利益を得る機会が増えるようになり、高い利回りが期待できるようになるといわれています。そこで、将来の生活に安心をつくるために、このドルコスト平均法を活用した積立投資が人気となっているのです。

ドルコスト平均法について詳しく知りたい方はこちらへ

 
2015,1月
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個人年金保険もリスクがないわけではない

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個人年金保険を利用していく際には、どのような方法でも良いと思っているとリスクを背負ってしまうことになります。リスクについて正しい見識を持っていないとなかなか個人年金保険を利用していくのは非現実的なものになってしまうと言えるでしょう。
個人年金を正しく利用していく場合には、正しい運用をしていく、正しい活用の仕方をしていく必要があると言えます。個人年金保険に関してもリスクというのは当然あることになります。

リスクが全くないと思っているとそれによって大きな勘違いが起こってしまうことになるため注意が必要です。
個人年金保険についての利用が大きく間違えてしまうことでのデメリットというのも大きくあると言えますが、個人年金保険を利用していく上でのリスクが全くないと思ってしまうのも大きなデメリットにつながるといえるでしょう。
リスクを知らないというのは何も対策を考えることができないことにつながり、それは大きな損失につながりやすいことになると言えます。

投資をしていく時に、一番知っておきたいこととしてはやはりリスクがあると言えるでしょう。
リスクを知ることができないと、それだけで大きな危険性を手にしてしまうことを意識しておくべきです。

 
2014,12月
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インデックス投資にチャレンジする意義

in 投資・財テク, by admin

少額投資非課税制度(NISA)の導入に伴って、今まで投資に全く関わりのなかった人が、新たにチャレンジするということが増えるはずです。しかし、リスクの高いものに初めから手を染めてしまっては、せっかく積み重ねた資産を一気に失うことも考えられます。もちろん、稼ぎに繋げられる可能性もありますが、知識の充実を図りながら、リスクを踏まえた資産運用に手を出すのがお勧めです。

低コストが魅力的なインデックス投資であれば、初心者にも安心のシステムが、リスクヘッジの役割を担ってくれます。値動きを示すインデックスという指数に連動して成果を見出すファンふぉを指し、TOPIXや日経平均株価に連動するものが多いのも特徴です。まだまだ扱っている商品が少ないものの、その中から稼ぐチャンスは無限に広がります。

低コスト化は投資の世界にも浸透し、多くのチャンスを生み出しているのが現状。その中でもリターンの魅力をしっかり残して運用のしやすさを追求したスタンスを持つことができるのがインデックス投資ではないでしょうか。初心者にもわかりやすい方法で資産拡大ができるというのは理想的です。

誰もが稼ぎのチャンスに繋げることができるだけでも、インデックス投資にチャレンジする意義があるはずです。

 
2014,10月
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証券会社の選択もNISAの重要事項

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最近よく名前を聞くNISAですが、このNISAというのはどのようにして利用する事ができるのでしょうか?NISAを利用する場合は、専用の口座であるNISA口座を作成することになります。現在NISAの利用を希望する人が多く、中々対応が追い付いていないというのが事実です。

ただ、2014年1月から実際にNISAの制度が開始され、証券会社のシステムもだいぶ整備が進んでいるので、だいぶ口座作成をしやすくなってきました。資料配布も色々な証券会社から行われていますから、こうしたものを見比べながらどの証券会社でNISA口座を作るのかを考えると良いでしょう。

NISAによる効果は、小額の投資にたいする税金を非課税にすることが出来ることにあります。逆にいうと、税金以外の部分については特に減免されるわけではないということです。つまり、利用している証券会社の手数料が高いと、結局多くの部分をそこに取られてしまうために利益を出すのが難しくなってしまい本末転倒です。

こういったことから、NISA口座を作成する時にはできるだけ手数料が安い場所を利用するのが良いでしょう。既に証券口座を持っているという人を除けば、新しく証券会社を選ぶところから始まります。

 
2014,10月
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資産運用の基礎は複利にあり

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資産運用をするなら基本を抑えて投資をするべきです。せっかく大切な資産を投入する訳ですので、安全に確実に資産を増やしていきたいものです。
資産運用の基本は複利の効果です。複利の効果はアインシュタイン博士が人類最大の発明とまで言わせたもので、資産運用と切っても切り離せない関係にあります。

複利は運用で得た利益を再び運用資金に合わして利益を拡大させていく方式です。
たとえば100万円を年率5%で運用すると、20年後には単利で運用した際に資産が100万円から200万円になります。
しかし、同じように100万円を年率5%で運用し複利で20年間運用すると資産が265万円になります。単利と複利では年数が経てば経つほど差が拡大します。

資産運用を成功させようと思うなら短期的に利益を回収しようと考えないことです。利益を拡大させるなら、長時間かけてじっくりお金を育てるという考え方が定石です。
逆に言うと資産運用にあてたお金は途中で引き出せないと言うことですので、日常生活で使う流動性のあるお金と切り分けて考えて投資することが大切です。投資したお陰で日々の生活が苦しくなったら元も子もありませんので、計画的に投資しましょう。

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